JA新はこだて管内の農業

酪農・畜産のご紹介


 JA新はこだての酪農畜産は、八雲地区を中心とした生乳(牛乳)生産を始め、当JA管内各所で肉牛や豚の生産も盛んに行われております。


酪農について


※以下の飼育頭数は、平成27年4月現在のものになります。


乳牛

飼育頭数
17,227頭 (全頭数)
主な生産地
せたな・七飯・八雲・長万部

 温暖な気候に恵まれている当地域では良質な牧草・デントコーンの給餌によって高品質な乳生産に取り組んでいます。
 朝晩2回しぼられる生乳は、新鮮な内にミルクローリーで集荷され乳業工場へ出荷、食卓へ届きます。


畜産について

黒毛和種

飼育頭数
2,863頭 (全頭数)
主な生産地
せたな・七飯・八雲・長万部

 繁殖雌牛に種付け・出産後、生まれた子牛はおよそ10ヵ月齢で売りに出されることが主となっています。
 素牛は主に家畜市場にて販売します。


褐毛和種

飼育頭数
1,009頭 (全頭数)
主な生産地
厚沢部・木古内・北斗・函館・七飯

 繁殖雌牛に種付け・出産後、生まれた子牛は組合管内の肥育農家や家畜市場で販売します。
 25ヵ月ほど育成された子牛は肥育牛として出荷され、中でも木古内産牛は「はこだて和牛」ブランドとしてAコープ・ホクレンショップ等で販売されています。


肉豚

飼育頭数
5,940頭 (全頭数)
主な生産地
せたな・森

 道南の豚は繁殖肥育一貫経営のもと、自然豊かな環境でのびのびと育てられます。
 「若松ポークマン」、「SPF豚」として各地域のAコープ・ホクレンショプ等で販売されています。