JA新はこだて管内の農業

花卉のご紹介


 JA新はこだての花は、ここ北海道南部の冬が温暖で夏が冷涼な気候を生かし、各地域でさまざまな品目の花が栽培されています。
 その代表的な品目としてカーネーションがあげられますが、ブライダルなどの用途やお客様の好みに合わせ、品種ごとに全国へ出荷となっています。

花卉のご紹介


※以下の取扱量は、平成26年2月~平成27年1月の1年間のものになります。


カーネーション

取扱量
スプレー系1,220万本
スタンダード系282万本
主な生産地
七飯
品種
スプレー系チェリーテッシノ、ピンクビジュー、ピジョン
スタンダード系クレオス、ムーンライト

 北海道No.1の出荷量を誇る七飯町では、夏場を中心にスプレー系、スタンダード系合わせて100種以上の品種数を揃え、多種多様なニーズに応えます。
 大切な人への贈り物はもちろん、日常生活に花を添えてお楽しみに下さい。


アルストロメリア

取扱量
81万本
主な生産地
七飯
品種
レモン、プッチーニ、オルガ 他

 春メインの出荷から、夏場の出荷も充実させ、通年で出荷しています。
 幅広い用途で活躍するので、様々なシーンにマッチします。


トルコギキョウ

取扱量
16万本
主な生産地
七飯
品種
海ほのか、コレゾライトピンク 他

 夏場中心の出荷となり、冠婚葬祭すべてのシーンで需要があります。
 ボリューム感のあるトルコギキョウをぜひ、皆さまの生活に添えてはどうでしょうか。


デルフィニウム

取扱量
12万本
主な生産地
厚沢部
品種
オーロラブルーインプ、トリトンライトブルー 他

 青や水色、青紫色の小さな花が房状にならぶ、独特な見た目の花です。
 冷涼な気候を好む特徴を活かし、質の高い花を生産しています。


カスミソウ

取扱量
27万本
主な生産地
八雲
品種
アルタイル、ベールスター 他

 細い茎に小さな白い花をたくさん咲かせる、可憐な植物です。
 花束やブーケットでは、主役の花を引き立たせるために欠かせない名脇役です。


キンギョソウ

取扱量
15万本
主な生産地
せたな
品種

 金魚に似た特徴的な形の花が名前の由来です。房のように花をつける、華やかな見た目です。
 せたな町の若松地区では、白や黄、ピンクなど色とりどりの品種を育てています。