JA新はこだて管内の農業

お米・豆のご紹介


 JA新はこだての米は、道南に適した品種の導入、特徴ある美味しい米作りをモットーに栽培・生産されています。
 その代表格である「函館育ち ふっくりんこ」は地元のお米としてデビュー以来、「ふっくら」とした食感と品質の高さが評価され、お客様から愛される品種となっています。

ライスバンク

 各品目の詳細やインターネット販売のお問い合わせについては、ライスバンクのページをご覧ください。


お米について

ふっくりんこ

栽培面積
2,500ha
名前の由来
ひと粒ひと粒がふっくらとした、おいしそうなイメージが由来です。

 ほんのり甘く、ふっくら、つやつや、粘りがあり、冷めても美味しい品種です。
 函館育ちライスターミナルで、仕上乾燥には遠赤外線乾燥方式という、お米にとってやさしい方法で仕上げています。
 函館育ちふっくりんこ蔵部が決めた栽培生産出荷基準に合格したお米です。


きたくりん

栽培面積
130ha
名前の由来
北海道を意味する「きた」と、親のふっくりんこやクリーンを意味する「くりん」を合わせて名付けました。

 平成25年に本格デビューした新品種です。
 交配親のふっくりんこから受け継いだ、粒のしっかりした食感が特徴です。 病害に強く、農薬の使用を今までの半分以下に減らした“農薬節減米”です。
 平成26年産米より、お得な5.3kg入りになりました。


風の子もち

栽培面積
280ha
主な生産地
八雲
名前の由来
寒さに強く、北の大地にしっかりと根をおろし大きく育つことを願って命名されました。

 八雲町の40数名のもち米作り達人が丹精込めて育てました。
 輝きの白さと、もちにしたときのきめ細かさや粘り、コシが自慢です。 菓子や赤飯、おこわなどにも最適です。
 イメージキャラクター“やくもっちぃ”の袋を目印に、お買い求めください。


注意情報


豆について

大豆・小豆

取扱量
2,746トン
主な生産地
厚沢部、森
品種
小豆 とよみ、大納言
大豆 祝黒、たまふくら、鶴の子

 JA新はこだて管内のほぼ全域で豆が栽培されています。
 小豆はおしるこやぜんざいなどに、黒大豆は煮豆や甘納豆に、黄大豆は豆腐やみそ汁の原料として利用されています。